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2011. 12. 18

たっぷり宇宙芋(エアーポテト)のキャベツでお好み焼きレシピ

  
「宇宙いも(別名:エアーポテト)」を使ってお好み焼を楽しんでみましょう。
宇宙芋(エアーポテト)は、つるにいもができて、その表面がごつごつと隕石のような感じなので、「宇宙いも」とか「エアーポテト」と呼ばれるようになったのではないかと思います。

      okono-1.jpg

ブドウ棚につるがからまって大量に収穫できました。
この「宇宙芋(エアーポテト)」の特徴は、「ヤマノイモ科」に属することから想像できるように、強力な粘り気が特徴です。
きっと、腸の掃除をしっかりとしてくれるはずですよ。

我が家では、私がつくるお好み焼きが定番で以前は「長いも」をつかっていましたが、「宇宙芋(エアーポテト)」入りで作ってからは、妻が大絶賛で我が家の不動の横綱料理となっております。
お好み焼きといっても、「小麦粉は少なめでほとんど卵とすりおろした宇宙芋で大量のキャベツをまとめあげる」感じで、宇宙芋が半分以上を占めています。
「宇宙芋のキャベツ焼」と言った方がわやりやすそうですね。

小麦粉の量を変えたり、「宇宙芋(エアーポテト)」の量を変えたりすると、ふんわり感などが変化します。
表面パリパリで中ふんわりというお好み焼きの王道に照らし合わせると、とにかく口の中でねっとりだけどふんわりと消えていく食感はものすごいので、あとは表面パリパリをいかに実現するかが研究中です。




<たっぷり宇宙芋(エアーポテト)のキャベツでお好み焼きレシピ>


このレシピは、大量の宇宙芋(エアーポテト)が必要なので、少量しかない場合は「長いも」や「やまのいも」の代わりのつなぎのイメージで作ってみて下さい。
宇宙芋(エアーポテト)は、「長いも」や「やまのいも」に比べて味が濃いと思うので、特徴的な味わいになるんじゃないかなと思います。

お好み焼きは、材料を切って生地を捏ねておけば後はホットプレートで焼くだけという男の料理であり食卓料理ですし、宇宙芋の収穫時期が秋~初冬なので冬の寒い時に家庭を温める料理として男があがる料理だと思います。

【たっぷり宇宙芋のキャベツでお好み焼き材料レシピ】(10枚分)
・宇宙芋 7個(約450g)
・キャベツ  1/2個
・豚もも肉(スライス)  500g
・お好み焼き粉(または薄力粉) 75g
・卵  3個
・ほんだし  6g


【たっぷり宇宙芋のキャベツでお好み焼きの作り方レシピ】

①:細かく刻んだキャベツ、お好み焼き粉(または薄力粉)、生卵とほんだしをボールに入れる。
 (まずキャベツを半分入れ、中間に卵と粉を入れ、上にキャべツを加えると混ぜやすいです。)
②:宇宙芋の皮をむきすりおろす。
 (すりおろした直後の宇宙芋は黄緑色~黄土色ですが、空気に触れると褐色に変化していきます。)

   okono-2.jpg

③:①に②を加えしゃもじで混ぜ合わせしっかりと捏ねる。
 (時間をおくとキャベツから水分が出るので、①の作業を先にして置いておくといいです。)
 (水分が足らなければ適量足せばいいですが、できるだけキャベツの水分を利用するのがコツです。)

   okono-3.jpg

④:ホットプレートであらかじめ豚肉を軽く焼いておく。
 (我が家ではあらかじめ焼いて上にのせますが、生地に混ぜ込んで焼くのもありかもしれません。)
⑤:ホットプレート上に生地を厚さ1.5cm程度にのばし、表面に④をのせ、その上に生地を少量乗せて、最大火力で焼く。

⑥:⑤をひっくり返して裏面も焼けたら、お好みでソースとマヨネーズをかけてできあがり。
 (我が家は油をひかないので、生地とホットプレート表面にくっつきやすく、ヘラで外しながらひっくり返して下さい。ひっくり返すのを失敗すると自分がそれを食べる羽目になりますよ。)

   okono-4.jpg

   okono-5.jpg

ボール1杯の生地は、ちょうどホットプレート2回分(5枚×2回=10枚)の量になります。
表面がある程度焦げた状態は、中のもっちり感が勝ってしまい、表面パリパリは未だ実現していません。
これは油を引けば実現できそうですけど、家族に許してもらえないでしょう。

その代わり「フワフワ感とトロトロ感の極み」を体験できるはずです。
自然薯を入れた場合ではここでのトロトロ感はでません。
味はなんと表現したらいいかわかりませんが、芋の味が結構あることが分かります。

我が家のお好み焼きは、「宇宙芋(エアーポテト)」が主役なのでとてもシンプルな材料にしていますが、お好み焼きは本来何を入れれもいいのでいろいろなバリエーションを楽しめるんじゃないかと思います。




<コツ・ポイント>


今回は、小麦粉の割合をとても少なくしたレシピになっています。
これは試行錯誤の末の家族の評価を元にしたので、もう少し固めが好きな方は小麦粉の量を増やすといいかもしれません。
卵の数もこれまでは4個入れていましたが、少し減らした分だけ固まりにくい状態でした。
その分、フワフワ・トロトロ感が増しています。

生地には「固形だし」を入れておく方が外れないと思います。
水分のあるだしを入れると、生地に水分が増えすぎてまとまらなくなります。

余った分は、冷ましてから冷凍庫で保存しておき、電子レンジで湯気があがるまで加熱すると、おいしくいただけます。




<評価>

■自己評価

「宇宙芋(エアーポテト)」をする時だけがちょっとめんどくさいのですが、後はとても簡単で家族によろこばれ父親の株があがる料理だと思います。
宇宙芋がある間は、毎週のように作っています。
私は作る料理の中では、最高評価ではないかと思います。

■家族の評価

我が家の定番となっており、妻も娘も高評価です。
特に妻が絶賛してくれています。(←おだてられているだけかもしれませんが。)
時々、失敗かなという評価の時もありますが、最近は高評価を維持できています。

■総合評価  ★★★★★



 
 
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