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農地を手放したい人の農地売買と農地売却方法

相続した農地の売却と古民家の売却方法と料理

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2017. 10. 09

相続した市街化調整区域の農地(田んぼや畑)を手放したい

 
親からの相続で田舎の農地(田んぼや畑)を相続しても管理ができなくて困ってしまいます。
田んぼや畑の農地を草刈りなどの管理をせずに放置すると周りの人の迷惑になります。
私たちが管理できないのに、私たちの子供たちが管理できるはずもありませんので、できれば農地を手放したい、農地を売却したいと思い方もたくさんいると思います。私もそうでした。

農地を売却といっても実際やってみるととても大変で簡単なものではありませんでした。
何年もいろいろ動いてみて、いろんな方法をやってみてようやく農地を売却できました。

農地売却の方法がわからないので、インターネットで農地売却を検索してみても、法律的な説明みたいなのばかりで、実際のところこれだったら農地が売れそうという感じもものがホイホイ検索で出てくるわけではありません。
勉強にはなるけど、実際やろうとしてもなかなか難しいです。

私なりにいろいろ農地売却に動いてみて実感したことは、「ただただ途方に暮れるというあきらめの境地」という感覚でした。
過疎地の市街化調整区域の農地は、ただでもらってもらうことも難しく、草刈りしなければならないことを思えば、お金を払っても貰ってもらえるものではないです。
とはいえ、私の場合は運よく農地売却や農地譲渡ができました。
実際に農地が売れたときに思ったのは「ずっとずっと農地が売れなくても、たった一人の買い手が現れた瞬間、ある日突然売れる」ということです。

農地が売れる時に、市役所の農業委員会に行った際に、「どうやってこれだけたくさんの農地売ったのですか?」と聞かれました。
農業関係を担当する市役所の職員が疑問に思うほどめずらしいことだったのかもしれません。
私の場合は、田んぼや畑だけではなく、農業用倉庫などの別のものとセットで売却したので、農地単体だけでは今でも全部売れれないかもしれません。
たまたま、欲しい人が現れて、たまたまタイミングが合ったという奇跡なのだろうなと思いました。

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