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農地を手放したい人の農地売買と農地売却方法

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2011. 11. 22

大和名物「だんご庄」 新鮮きな粉だんごをいただく(だんご庄 奈良県八木)

 
奈良県の橿原に行きました。
江戸時代に繁栄した「今井町への旅」です。



<大和名物 だんご庄>


近鉄の大和八木駅から今井町に向かう途中に「だんご庄(大和八木店)」があります。
お土産を調べて行くうちに発見しました。
だんご好きな娘にぴったりだと直感で感じました。

だんご庄

大和名物だんご庄には、「坊城本店」と「八木点」がありますが、今回訪れたのは「八木店」です。
近鉄の大和八木駅のロータリーの西側の筋を南へ下ると直ぐです。
なんせ電柱のいたるところに看板があります。
創業から130年もたつすごい老舗なんですね。

    だんご庄-1

初代の天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)陵がある歴史のある奈良橿原の地にあり、130年の歴史を刻んできた老舗の「だんご庄」は、だんごの製法が昔と変わらないというではありませんか。
これはいただかずにはいられないでしょう。

(創業明治11年大和名物だんご庄のホームページより)
だんご庄は明治11年春、初代庄五郎によって旧高野長谷街道の茶店として誕生しました。
それ以来、竹ぐしにさしたきな粉だんごが「庄五郎だんご」「だんご庄のだんご」として皆様にかわいがられて120余年になりました。製法は昔と変わらず、材料には上質の新米を昔ながらの唐臼でついた米粉、最上質のきな粉、そして味つけには、初代庄五郎が苦心の末あみだしたという特製の蜜を使用しており、また製造過程がすべて手づくりで一本一本心をこめてつくっています。
いりたてのきな粉の香りと、しこしことした口あたりを、ぜひご賞味ください。 


この文言は、買ったおだんごに入っていた説明文とほぼ同じです。
最上質のきな粉と特製の蜜そしてすべて手づくりというのが素敵です。
また、生モノであり防腐剤等は称していないので、通信販売では買えないんですね。




<手作りの様子>


お店のカウンター越しに、手作りの様子がうかがえます。
随分と小さなおだんごなんですね。

  だんご庄-2

1串に5個のおだんごが刺さっていて、お値段は65円です。
お土産としてはとても買いやすいお値段ですね。
私はお土産として15本入りを買いました。
生ものなので売りきれることもあるというこということで、今井町に行く前に買いました。

おまけに2本、私の試食の為に買いました。




<だんご庄のだんごをいただく>


きなこだんごのイメージは、きなこの味わいにお砂糖の甘さが加わった味を想像していました。
実際食べてみると、想像以上に甘かったんです。
きっと「特製の密」が美味しいんでしょう。私の好きな味でした。

普通イメージするおだんごより小さめだなという印象なのですが、小さいからこそきなこたくさんかかっている感じでいいと思いました。
その辺で売っているおだんごと比較するのは無理がありますが、普通、だんごの米粉部分の味が強いのですけど、だんご庄のおだんごは「きなこと甘み」を強烈に感じました。
だんご部分ときなこのバランスを考えて、この大きさになったんだろうなと感じました。

  だんご庄-3

写真は、リュックにいれて散々歩いたので、端によってしまっています…。
さらに追加のきなこが入っていました。

特徴は、やわらかいだんごだということです。
持ちかえりのせいもあるかもしれませんが、きな粉が水気を含んでしっとりしています。
ところどころにあるきな粉の塊がたまりません。
水気を含んだきな粉がいやな人は、やはりお店で食べるか、買ってすぐに食べるかですね。

だんご庄のおだんごは、生ものなので本日中にたべるのがいいのですが、冷凍庫で保存して自然解凍するのもOKなんだそうです。
夏場だとちょっと冷やして食べると美味しいんだとか。





 
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