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農地を手放したい人の農地売買と農地売却方法

相続した農地の売却と古民家の売却方法と料理

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2011. 11. 16

兵庫県香住・柴山の松葉ガニとゆで方(芝山港、通販)


<松葉ガニの解禁>


2011年の松葉ガニ(ズワイガニ)は11月6日でしたが、解禁間もなくに兵庫県の香住に松葉ガニを食べに行ってきました。
かにの解禁期間は、例年だと3月20日頃までみたいです。

関東の人は「ズワイガニ」と呼ぶことが多いですけど、関西の人は「松葉ガニ」と呼びます。
特に、兵庫県の香住、柴山のカニが有名なんですね。
そうそう越前・福井県では「越前ガニ」と呼ぶんですよね。

  松葉ガニ-1

兵庫県の香住港や柴山港でとれた松葉ガニにはタグがついているものがあります。
私が家族の為にお土産として買った松葉ガニにもピンクのタグがついていました。

  松葉ガニ-2

「兵庫県柴山港松栄丸」というピンクのタグですね。
香住港だと緑のタグのようです。





<松葉ガニの食べ方> 


旅館でいただいた「松葉ガニづくし」は、大満足でした。
宿が特定されちゃうと困るので、写真はアップしませんが、ボリューム満点でした。
まあ、お値段もそれなりでしたけど。

松葉ガニの食べ方としては、

■刺身(足の部分を生でいただくのが一番ですね。)
■焼きガニ(炭火で焼くと香ばしいですね。)
■カニすき(ぞうすいが最高ですね。)
■茹でガニ(やはり王道ですね。)

といったところでしょうか。

やはり刺身が一番好きです。なんせめんどうではないから。

お土産は「茹でガニ」でいだきました。
というか、生の方が安かったのですけど、茹でるのに失敗しそうなので、茹でたものを買いました。
茹でガニは、冷めても美味しいですよね。





<松葉ガニの茹で方>


現地の人に聞いた茹で方は、「海水と同じくらいの塩加減にして18分間茹でる」というものでした。
ネットで調べると、「カニを丸ごと腹を上にして入れる」とのことです。
「茹でカニ」にすると、身に含まれる旨味成分が一層増すんだそうですよ。

(活きた松葉ガニを茹でる時の注意点)
・活きたままいきなり湯の中へ入れると、足が取れてしまうそうです。(水の中へ動かなくなるまでつけておく)
・カニの甲羅を下にむける。
・カニを入れると一旦お湯の温度が下がります。再沸騰してから中火にする。
・カニが茹であがったらすぐに冷水に数分つける。

大きな鍋がいるし、どうも失敗しそうな気がしたので、私は茹でたものを買いましたけどね。
茹でガニなので旨みがすごかったですよ。
生の松葉ガニをタジン鍋で蒸すという人もいました。
ホットプレートで焼いちゃうのもお手軽かもしれません。




<香住朝市センター>


兵庫県香住にある「かすみ朝市センター」によりました。

  松葉ガニ-3

「かすみ朝市センター」には、23店舗が入っています。
香住漁港や柴山港で水揚げされたばかりの海産物がたくさんありました。
営業時間は、8:30から15:00で、11月から3月の間の日・祝祭日は16:00までです。

  松葉ガニ-4

やはり松葉ガニがメインでした。

  松葉ガニ-5

私は宿で茹でガニを買っていたので、朝市ではスルーでした。
私が買ったのはイカの一夜干しです。




<柴山港>


私が買ったのは「柴山港のタグ」がついた松葉ガニです。
柴山港にも訪問しました。
残念ながら片づけの最中でした。

  柴山港-1

  柴山港-2

松葉ガニをより分ける作業を見てみたかったです。

(柴山観光協会HPより)陸に揚げられてから、「柴山かに」としての厳しい審査は、柔軟な筋肉は旨味の素と変わり繊細でいて厳密に選別されます。たくさんの目利き職人の目をパスした「松葉がに」だけが「柴山かに」の称号を与えられ、各旅館・民宿へとはこばれます。 


柴山観光協会HPによると、兵庫県香住町で水揚げされる紅ずわいがにを「香住かに」といい、兵庫県・柴山町で獲れる上質な松葉がにを「柴山かに」と言うんだそうです。
呼び名がややこしいですね。
地域ブランドがかかっていますからね。



ネットで「松葉ガニ」は、いくらくらいなんでしょうね。
私が買った「柴山港」で検索してみました。
「柴山・津居山産」の釜茹で松葉ガニ1匹で、左から800g、1kg、1.2kgです。

      


訳ありになると、安くなります。
私が現地で買った茹でガニは訳ありがなかったのですが、生ガニには訳あり(足が一本ない)があり、2割から3割安かったです。自分が食べるのであれば十分です。
訳ありの釜ゆでだとこんな感じです。

      

それにしてもカニの大きさが大きくなると、値段もウンと高くなりますね。
詰まった身の大きさを考えれば自然かもしれませんけどね。

産地が、「鳥取網代港産」と違うので比較はできませんが、 小型の松葉ガニは「単価÷重さ」で考えればお得ですね。
鳥取網代港産の茹で松葉ガニ(小型の松葉ガニ3~4枚で1kg以上)だと上記より随分買いやすくなります。

  





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