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農地を手放したい人の農地売買と農地売却方法

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2012. 07. 07

プーアール茶(ふじちゃ)とは

神戸に行くと南京町に行きます。
神戸南京町の東栄商行という中国食品の輸入直売店で、「プーアール茶」を買います。
仕事場でコーヒーや紅茶を飲みますが、変わった飲み物も楽しみたいと思ったのがきっかけです。

プーアール茶-1





<プーアール茶とは>


プーアール茶とは、古くから中国の雲南省の思茅など海抜1000~1000メートルの丘陵地帯で生産されるお茶で、雲南大葉種を原料にして殺青(発酵どめ)、揉み、干燥と後熟を経て作られます。
茶葉の色は、「後発酵」のため黒っぽくなっていて、お茶の色は「黒っぽい朱色」です。


※後発酵とは、茶の葉の酵素を熱で失活させたあとに微生物の作用で発酵させること。これにより独特のにおいがつく。


プーアール茶は、味に少し癖があるとも言われているようですが、さほど気になりませんでした。
独特のにおいと少し甘みがある感じです。


中国料理には、こってりした料理が多いですが、その油を流して消化を助ける作用がプ―アール茶(普じ茶)にはあるようで、それが中国で好んで飲まれるゆえんです。






<プーアール茶の効果>


最大の特徴は、プーアール茶に含まれる成分が脂肪の代謝を促すため「食後の余分な脂分を分解して流してくれる」ということです。肥満予防に効果があるかもしれませんね。


■食後の余分な脂を分解して流す
■胃腸の調子をととのえる(消化促進、整腸作用)


「プーアール茶でダイエット」的なサイトには、よく脂肪を分解する効果があると書かれていますがどうなんでしょうね。
これを飲めばダイエットできるというようなものはちょっと疑いをもってしまいます。



また、体にとって重要な栄養素(ビタミン、ミネラル、鉄分、マグネシウムなど)を豊富に含んでいて、体の調子を整える作用もあるようです。


■血行促進
■免疫力を高める
■抗酸化による老化の予防






<プーアール茶とカフェイン>


プーアール茶には、ほとんどカフェインが入っていないようです。
緑茶にはたくさんのカフェインが含まれますが、発酵作用によって減少するため、プーアール茶はカフェインが少なくなります。
夕食後に飲んでも、睡眠の妨げにはならないと想うんです。


毎日お風呂上りに、うさ姫が「紅茶」か「プ―アール茶」を入れてくれます。
紅茶よりプ―アール茶の方が人気があります。




<簡単なプーアール茶の入れ方>


■急須にプーアール茶の葉を約10g入れる
■約500ccの熱湯を注ぐ
■約5分間おいてあらかじめ温めておいた茶碗に注ぐ


少々高いですが、ティバックを買っています。
家では大袋でまとめて何杯も作ってみんなで飲みます。
お湯を沸かして、ティバックを入れるだけなので、うさ姫も簡単に入れれくれるというわけです。


仕事場では、ティバックで楽しんでいます。

プーアール茶-2

 


プーアール茶は、温かいうちに飲むのがいいですが、冷えても全く問題なさそうです。
冷えても独特の香りはありますしね。








プーアール茶を試してみようと思ったのは、以前「十二指腸潰瘍による下血で入院」したので胃腸をいたわりたいということと仕事場での飲み物として楽しめるものはないかということでした。
すっかりはまっております。
 



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